各種油圧シリンダの製作・修理・再生と長尺メッキなら東和製作所

当社の特徴

当社は皆様の身近な「働くクルマ」を中心とした各種産業用油圧シリンダの開発設計から部品加工~組立までの一貫生産を通じて、社会に貢献を致しております。
平成20年には、蜂屋台工業団地内に12mの長さのメッキ槽を持った蜂屋工場が稼動し、これにより当社は、シリンダ生産に関わる全ての工程の内製化を達成しました。併せて同年よりメッキ技術と当社加工能力を最大限に生かしたシリンダ再生事業も展開をしております。
近年では国籍・銘柄を問わずお客様のお困り事解消をテーマにシリンダの修理・再生事業にも取り組んでおります。


経営方針

東和製作所はお客様に満足いただける製品・サービスを通じて、社員の物心両面での豊かな生活を実現し、地域社会に貢献します。

会社のPRポイント

チルトシリンダ

消防はしご車用、塵芥収集車、(電電各社向け)高所作業車、トラック用リアゲートシリンダ、フォークリフト用チルトシリンダなので高いシェアをもっております。

特装車・産業車輛・農業機械など絵本の「はたらくクルマ」に出ているほとんどのモノに採用されています。更に近年では高い技術が認められ、陸海の防衛関係にも採用されています。

社風と特徴

社風 >
与えられた仕事を待つのではなく、自ら進んで目標に向かって進み、従業員同士ではお互いを尊重し合い高め合う事で相乗効果を求め合うようになれるように「7つの習慣®」などを勉強し合い日々研鑽を重ねています。
特徴 >
ただ単にお客様の指示通りの物を作るのではなく、「機能」を提案出来る会社でありたいと常に考えております。 そのため、加工だけでは無く、設計から一貫してモノづくりのお手伝いをすると共に、お客様の開発部隊と一緒になって新製品の開発に取り組んでおります。それを実現するために業界では自社保有数が少ないめっき工場も自前で運営をしていますし、製品のサイズも2cmから26cmまで長さは10Mまでと幅広い製作範囲を持ち、特装車・産業車両用シリンダで大変高い水準に有ります。
新技術への取り組み >
新技術への取り組み

近年では岐阜大学、立命館大学、岐阜県工業技術研究所などとの産学官の連携で複数の新製品・新技術開発をしており、未来への技術の蓄積にも積極的に取り組んでおります。

リクナビ2020